リスニングゼロからのやり直し英語
英語が“聞こえなかった”人間が独学・短期間で克服。TOEIC初受験750取得しました。その勉強法や教材を中心に、色々と。
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中国赴任します!
2006年05月02日 (火) 23:48 | 編集
またまたえらいご無沙汰してしまいました。
実は、急遽中国への赴任が決まりまして・・・

英語どころじゃない!です。

先月出張で生まれて初めて行ってきましたが、中国はほとんど英語が通じません。
(香港なら英語でオッケーなんですけどねー。)

・・・「ゼロからの中国語」あるいは、「中国生活ブログ」でも立ち上げるかも知れません。(^_^;
まあ香港にも行き来するので、英会話も多少上達するかも。(勉強しなきゃダメかも。)

でもまずは、中国語です!
通訳つくっていったって、やはり直接話が出来なきゃ仕事にならない部分もあるんじゃないかと。・・・それより当面の問題は日常生活か。(^_^;

これ↓でも買っていくか・・・
旅の指さし会話帳〈4〉中国(中国語)旅の指さし会話帳〈4〉中国(中国語)
麻生 晴一郎
by G-Tools


このブログはそもそも、英語を発音からやり直すことで全く聞き取れなかった英語が聞き取れるようになった!と始めたブログ。
しかし未だその発音は中途半端。実践(会話)もまだまだ。
そこへ、中国語です。中国語も、発音難しいです。
また発音からか・・・と思うと、ちょっとこーんな→(´ Д `)気持ち、です。
でも今回は即実践。そして、やるしかありません。

中国語、話せるようになるぞ!!


・・・3月のTOEICの結果について(´ Д `)は、次回書きます。
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私と英語・・・5 「リ・スタート」
2005年09月29日 (木) 23:31 | 編集
UDA式のHP「30音でマスターする英会話」で衝撃を受け、
数日かけてほとんどの(初心者向けの)コンテンツを読みました。

その情報量は目と耳からうろこが落ちるには十分でしたが、
やはり全貌が書かれているわけではありません。
「もっと知りたい!」と思いました。

でも当時はUDAさんの本は全て絶版。
30音練習帳も、まだ出ていません。
(去年の夏頃の話です。)
すぐ手に入るのは、DVDだけでした。結構いい値段ですが、
月数万(?)も出して英会話学校に通う気にまでなっていた私。
ためらう理由にはなりませんでした。


↑内容が詳しく説明されています。


・・・以上が、私が「やり直し英語を始めるまで」の経緯です。
私はたまたまUDA式でしたが、「英語耳」でもいいし他の本でもいいですが、とにかくまず発音からやり直すことは絶対のオススメです。
(別にネイティブと話す気なんか無い、という人もです。)
UDA式は取っつきやすいですし、比較的短期間でできるので導入には最適だと思います。
TOEIC TEST リスニングをはじめからていねいに」も非常にオススメです。
※複数の教材でやってみるのが良いです。・・・日本語には無い発音法(口の形・舌の動きなど)を学ぶわけですから、説明の仕方も教材によって様々です。

より完璧な発音を目指すなら、「American Accent Training」とか、ハミングの「英語の発音がみるみるうまくなる」とか、本格的トレーニングが出来る本もあります。(後者は持っていますが、かなりハードです。(^_^;) さらには「ジングルズ」とか。音声学の本とか。
発音だけの学校(ハミングとかジングルズ)もあるくらいですからね。
発音を良くするには、スポーツと同様に毎日練習を続ける努力が必要。

でも、一通り練習して発音の仕方を知るだけでも、聞き取れるようになってきます。それは身をもって体験しました。

(私と英語・・・おわり)
私と英語・・・4 「出会い」
2005年09月28日 (水) 21:57 | 編集
せっかく奮起して英会話学校に通う気になったのに、
しょーむない理由で冷めてしまった私。(笑)

とりあえずまたネットで研究です。
英会話スクール研究所」の下の方を見ると、教材とかの記事もありました。
(でもこういう「聞けばいい」系はやっぱりうさんくさく思ってしまう私。)

衝撃の出会い(笑)はその下の、「おすすめ厳選リンク」にありました。

30音でマスターする 英会話

そう、UDA式です。


初めてHPを見た時の衝撃は、相当なものでした。
「とにかく聞けばいい」ではなくて、「なぜ聞き取れないか」が
理屈でわかったからです。
そして書かれている情報量。タダでこんなに教えちゃっていいのかな?
って心配してしまうくらい。(笑)
HPを読んだだけで、光明が差してきた気がしました。

※現在は本が出てかなり売れている為本から入る方もいるかと思いますが、HPをまだ読んでない方は是非(というか絶対)読んでみてください!
特に「はじめての方へ」と「カタカナ VS 英語」のページ。
UDAさんの無謀な留学体験をリアルにつづった「私のアメリカ体験記」も必読です。
そして是非、「カタカナ汚染度テスト」をやってみてください。

・・・私のカタカナ汚染度は、ひどいものでした。
「発音記号なんて読める!」「カタカナ表記の単語帳なんて邪道!」
なーんて思ってましたが、読めるがしてただけ。

実際は“カタカナ発音に変換”していただけでした。
(これでホントの英語が聞き取れたら逆にすごい。)
私と英語・・・3 「英会話学校行ってみる!?」
2005年09月27日 (火) 21:52 | 編集
さて「また英語やってみようかな」とは思ったものの、どうやるか?

海外駐在経験のある上司とかに聞いてみると・・・
「NHKのラジオとかいいよ。ビジネス英会話とか。」

まったく「すでに聞こえる人」はこれだから・・・。(^_^;
当てになりません。
(聞こえなくてもがんばって何年も聞いてれば聞き取れるようになるのでしょうけど。)


で結局、やっぱり英会話学校かな?と。
(英会話を独学で・・・という頭は無かった。)
・・・まずは研究。
辿り着いたところが、
英会話スクール研究所」というサイト様。
「激辛ランキングカレー」(笑)とか、潜入レポート・投稿レポートとか
非常に参考になります。

研究中いろいろ悪評も耳にしましたが、ここで良さそうなところを見つけ、
実際行ってみることに。

その学校の入会キャンペーン最終日。
意を決して行ってみると・・・なぜか閉まってました。(^_^;
まだ営業時間内のハズなのに。

この時まだ開いていたら、私はそこに通ったことでしょう。
(今頃どうなっていたかな~?)

キャンペーンなんてしょっちゅうやってることも後から知りましたが、
私は一気に気持ちが冷めてしまいました。
私と英語・・・2 「思い込みが崩れた!」
2005年09月26日 (月) 20:53 | 編集
大学1年だか2年で必修の単位だけ取った後
(専門分野の勉強でいっぱいいっぱいだったこともあって)、英語とはサヨナラしてました。

それもこれも根底に、
「海外で生活でもしない限り、聞こえるようにはならない。」
という強い思い込みがあった為だと思います。

あと、まわりに喋れる人がいなかったこと。
もしいたとしても、
「ああ、帰国子女? 留学してたの?」
ってなもんです。

(勝手に)入ってくる情報も、英会話のCMか、
「ただ聞いてるだけで英語が出来るようになる!」系の教材宣伝だけ。
これらも、
「はいはい、そうですか」
ってなもん。(笑)


・・・なぜまた10年も経ってから「英語やってみようかな」と思うようになったか?

ひとつには、日本を一歩も出たこと無いのにペラペラな人に出会ったから。
(単純ですけど(笑))
海外からの電話に出て、ペラペ~ラ~とやってるんですから本物です。
まあその人は英文科を出て、ずーっと勉強してきてる人でしたけどね。
・・・そこまでいってる人に勉強法聞いても初級者には参考にならんだろうと、あんまり詳しくは聞いたことありませんが、彼も宮崎尊さんのファンでした。(嬉しかった(笑))
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