2005年07月31日 (日) 13:45 | 編集
遅ればせながら、観てきました。
観るまでは、これで完結なんて言わずにちゃんとエピソード7・8・9も作ってくれよ〜ってずっと思ってましたが、観て気が変わりました。アナキン・スカイウォーカーの物語としてはこれで本当に完結だ・・・もういらない・・・そう思えましたね。納得でした。
スター・ウォーズシリーズは、どちらかと言えばセリフが聞き取りやすい映画な気がします(異星人間で共通言語を話す為に、ゆっくりはっきり喋るから?と勝手な解釈をしている(^_^;)が、今回は難しかったような。パルパティーンのセリフは非常に聞き取りやすかったですけどね。(笑)
以下は、セリフがとても印象に残った、終盤のワンシーンのスクリプトです。
※一応ネタバレなので、まだ観てない方はご注意ください。
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観るまでは、これで完結なんて言わずにちゃんとエピソード7・8・9も作ってくれよ〜ってずっと思ってましたが、観て気が変わりました。アナキン・スカイウォーカーの物語としてはこれで本当に完結だ・・・もういらない・・・そう思えましたね。納得でした。
スター・ウォーズシリーズは、どちらかと言えばセリフが聞き取りやすい映画な気がします(異星人間で共通言語を話す為に、ゆっくりはっきり喋るから?と勝手な解釈をしている(^_^;)が、今回は難しかったような。パルパティーンのセリフは非常に聞き取りやすかったですけどね。(笑)
以下は、セリフがとても印象に残った、終盤のワンシーンのスクリプトです。
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−パドメを収容したMEDICAL CENTERにて−
医療ドロイド: Medically, she is completely healthy. For reasons we can't explain, we are losing her.
オビ=ワン: She's dying?
医療ドロイド: We don't know why. She has lost the will to live. We need to operate quickly if we are to save the babies.
ベイル・オーガナ: Babies??!!
医療ドロイド: She's carrying twins.
ヨーダ: Save them, we must. They are our last hope.
(スクリプトは、SuperShadow.com様に全文があります。)
・・・私はEP1からの流れと上の会話で、パドメが「生きようとする意志を無くして」死んでしまうことに違和感は覚えなかったのですが、納得いかない方も多いようですね。
※この件に関しては、納得いかない方も疑問に思わなかった方も流して観ちゃった方も、シカゴ発 映画の精神医学様のこの記事を是非ご覧下さい。見事な考察です。
(そこで無料配布されている『「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の解読 とりあえず読んでスッキリする入門編』もオススメです。)
しかし悲しすぎるこの物語。アナキンの悲劇の物語なのは間違いないんですが・・・
パルパティーンという、とんでもなく周到で、忍耐強く、ず抜けた力を持った一人の男に銀河全体が翻弄された物語だったのかな・・・とも思えてしまいます。思い返すと。
(パルパティーン=ダース・シディアス=皇帝は、EP6でアナキンによって葬られながらもまた後に復活を遂げるのだとか・・・。←スター・ウォーズの鉄人!様のキャラクター・ガイドを参照)
・・・パルパティーンまわりの謎については、皇帝の部屋様が詳しかったです。
※そこでは「アナキンの誕生にもパルパティーンが関わっている」とする解釈も披露されていますが、そこまでいってしまうと本当に、余りにも救いがない・・・。
(EP1で、アナキンには父親が存在しないと母親のシミ・スカイウォーカーが語っている。(キリストを生んだマリアのように) 一方パルパティーンはEP3において、ミディクロリアンを操作する事により生命を創り出す技までもダークサイドには存在する、と語っている。)
まあ、様々な解釈が楽しめるほどに分厚いバックグラウンドや世界観が構築されているのも、STAR WARSの凄いところです。
それにしても、冒頭のパルパティーン救出作戦では「スター・ウォーズシリーズの真の主役って実はR2-D2なんじゃないか」と、危なく錯覚しそうになりました。(笑) 強すぎ! てかやりすぎ!R2 ・・・でした。
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【追記】続きの記事も、ご覧下さい。



